バンドでやっている曲の都合上、5弦が欲しくなってまたしてもAliExpressで買ってしまいました。送料込み3万円弱ぐらい。前回と比べると出来が悪くてがっかり。いや元々 改造用のベースとして買っているのである程度は良いんですが、今回は音が出ませんでした。半田不良でケーブルがつながっていませんでした。
ブリッジの駒が微妙に曲がっている! しょうがないので最初の改造はブリッジです。
バンドでやっている曲の都合上、5弦が欲しくなってまたしてもAliExpressで買ってしまいました。送料込み3万円弱ぐらい。前回と比べると出来が悪くてがっかり。いや元々 改造用のベースとして買っているのである程度は良いんですが、今回は音が出ませんでした。半田不良でケーブルがつながっていませんでした。
壊れたのは富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」のリモコン AR-RFL1J です。ヨドバシ.comで単品で購入も可能です。
中華ジャズベースのブリッジをGOTOHさんの404SJ-4に交換しました。
中華ジャズベースに付いていたブリッジを外していてトラブル発生!
なんとネジが折れた!というかドライバーの感触からすると最初から折れてたんじゃないかと思われる。ドリルでちょっと彫ったぐらいでは折れた部分が取れなかったのでとりあえず短いネジで留めておきました。
そんなこんなで何とか付けることが出来たのですが、なんと2弦のオクターブチューニングが合わせきれない!
噂ではポン付けできると聞いていたので大丈夫だと思っていたのに10mmぐらいずらして配置する必要がありそうです。今日は力尽きたのでまた今度やり直します。
別のジャズベースに付けていたEMGピックアップ J-Systemを中華ジャズベースに移植しようとしてたのですがピックアップを付けた後で電池がキャビティに入らないことに気が付きました。
なんでこんな狭いんだ!フロントピックアップのキャビティは無駄に大きく彫られているのに!!
キャビティを拡張できるような工具を持っていないので、しょうがないので元のピックアップに戻します。
気休めですがアルミテープと銅テープを使ってキャビティをシールドしておきました。
スカーフジョイントは別にギター用の用語ではなく、建築などで木材を接着する時に接着面を広くするために斜めに接続することを言うらしい。
ギターでこの方法を採用するのは1個の木材からヘッドも含めてネックを削りだすより、ヘッドを別パーツにした方が効率よく木材を使えるからだと思われる。
フェルナンデスは廉価なギター、ベースでこの方法を採用していたようだが、経年劣化でこの接合部がずれてくる場合があり。触ってわかるぐらいのずれになる。裏側だけならまだ良いが当然反対側のフレット側にも影響が出て1,2フレットあたりでビビるようになるという症状になるらしい。
今回買ったベースも接続部は触ってわかるぐらいの段差がある。弦高の調整がうまくいかないのもこれの影響があるのかもと、良い言い訳を見つけてしまった。
キャビティが狭いので出力ジャックのところでショートしたりして苦労しました。
あと良くシールドすると音が変わると言われていますが確かにちょっと高域が落ちたような気がします。そんな馬鹿なという気もしたがピックアップのところも貼っているのでここは磁界に影響があるのかもなと気が付いた。
なんでジャズベースを買ったかというとこういうスタンダードなモデルの方がパーツが充実していていじりやすいから、その実験機として安いのが1本欲しかったのです。
そして今回はこの値段でジャンクじゃないので完動品です。一応ソフトケースもついています。なぜかコルグのチューナーも入っていました(笑)
状態も悪くないですネックもだいたいまっすぐなので弦高を調整したら結構良い感じでした。
ただオーディオインターフェイスにつないで音を聞いてみたところちょっとノイジー。明らかにAMB-45よりもノイジー。コントロールパネルを外してみましたが配線は割ときれいにされておりグランドが浮いてるとかそういうことはない感じ。ただキャビティの内部は導電塗装とかはされていない。ネットで調べてみるとジャズべのノイズ対策の不備はあるあるみたいで導電塗料を塗ったり導電性銅箔テープをはる等の対策をするのはあるあるなことらしい。とりあえず銅箔テープを買おうかなと思っている。
復活といっても元々ノブが1個欠品していただけで壊れていたわけではないので部品をいくつか交換しただけです。
アマゾンに注文してあったMinibookの互換バッテリーが届いたんだけどでかくて付きません!
写真では良くわからないけど大きすぎて入りません。中央のネジのボスの上に乗っかる感じです。
嫁が漢字変換が出来ないと言い出したのが事の発端だった。
確認してみるとFnキーが押されっぱなしの状態のようでディスプレイの設定が出たり、音量が変化したりする。勘が良い人だとこの時点で「あぁ、Fnキーがロックされているんだな」と気が付くと思いますが、この時の私はFnキーがロック出来るなんて知らなかったのと嫁は既にキートップを1個外してしまったり飲み物をこぼしたりしていたので壊したと思い込んでしまいました。だいたいロックと言っても物理的なスイッチなわけでも無いので電源切って再起動してもその状態だとは思わなかった。
各社方法に違いはあるようだがデルはFn+F1でロック/アンロックが切り換えられる。
キーボードが壊れたと思いこんだ私の迷走はここからスタートして、アマゾンで交換用キーボードが売っているのを見つけて購入。交換手順を確認するため分解情報を検索していたところサービスマニュアルを発見!公式に分解手順が公開されているとはなんてユーザーフレンドリーと思っていたが内容を確認してびっくり。なんとキーボードはパームレスト(キーボードの周りの筐体)と一体になっていて分解不可能、より正確に言うとパームレストにキーボードをプラスティック溶接を行っている。海外の修理動画ではニッパで溶接部分を切っていたようだが実際はかなり難しいし動画でもかなり苦労していた。
修理業者のPRページの中でデルのキーボード交換をしたものがあり、その中では溶接部分をホットナイフにより削ぎ落していた。そしてパームレスト部分もヤフオクで売っているのを見て交換作業続行を決意しました。
実際、交換作業を行ってみるとパームレストの溶接部分の分離以外はサービスマニュアルのおかげもあってかなり順調です。問題の溶接部分の削除は数が数10か所と膨大なこともあり苦労しましたがなんとかやり遂げました。
調子の悪かったファンもついでに交換して組み上げて動作確認したところ前述の通りキーボードの故障ではないので、直ってないので愕然としました。1日かけた修理が意味なかったとはホントにがっかりです・・・
ハンディのオシロスコープを持っているのですがこれのLCDが表示されなくなってしまいました。ちょっと調べてみるとゲームボーイとかのLCDで同様な症状が発生しているようでその原因はビネガーシンドロームというLCDの偏光板の加水分解でした。この偏光板はアマゾンでも入手可能だったので購入して修理してみました。
この修理を動画にしてYouTubeにアップしましたので良ければ観てください。
ローランドのサブブランドだったEDIROLのPCR-30 MIDI KEYBOARD CONTROLLERを持っていたのですが、しばらく使わないうちに鍵盤が全く反応しなくなってしまいました。鍵盤以外のスライダーとかボリュームとかはMIDI出力するので鍵盤だけダメになっているようです。試しにぐりぐりと強く押し込むとたまにMIDI出力します。どうやら接触不良になっているようです。とりあえず設定がどうなっているか分解して見てみることにします。