ラベル 分解 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 分解 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年10月6日日曜日

また中華ベースを買った

 

バンドでやっている曲の都合上、5弦が欲しくなってまたしてもAliExpressで買ってしまいました。送料込み3万円弱ぐらい。前回と比べると出来が悪くてがっかり。いや元々 改造用のベースとして買っているのである程度は良いんですが、今回は音が出ませんでした。半田不良でケーブルがつながっていませんでした。

ブリッジの駒が微妙に曲がっている! しょうがないので最初の改造はブリッジです。

取り外したところまっすぐになったので、どうやら弦と干渉していた模様。ブリッジが悪いのか取り付けが悪いのかよくわからないけど。ブリッジ自身な気がする。


とりあえずネジ穴を爪楊枝で埋めてみた。来週まで乾かしてから交換用ブリッジを付けたいと思います。


2024年8月17日土曜日

エアコンのリモコンを修理してみた

 

壊れたのは富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」のリモコン AR-RFL1J です。ヨドバシ.comで単品で購入も可能です。
多くのリモコンがそうであるようにケースにネジなどは無くハメ殺しなので壊す勢いでこじ開ける必要があります。

写真ではわかりづらいですが電池の電極が錆びてしまってポッキリ折れてしまいました。
この電極だけが錆びてるのでどうやらコーラか何か飲み物をこぼしてしまって局所的に錆びてしまったようです。


交換用の電極なんてあるわけないので廃棄予定のリモコンから取り外しました。

形は似たような感じなのでペンチで微調整して半田付けしました。
組み上げてみると問題なく動作するようになりました。




2024年6月21日金曜日

中華ジャズベースのブリッジを交換した

 中華ジャズベースのブリッジをGOTOHさんの404SJ-4に交換しました。



中華ジャズベースに付いていたブリッジを外していてトラブル発生!
なんとネジが折れた!というかドライバーの感触からすると最初から折れてたんじゃないかと思われる。ドリルでちょっと彫ったぐらいでは折れた部分が取れなかったのでとりあえず短いネジで留めておきました。


そんなこんなで何とか付けることが出来たのですが、なんと2弦のオクターブチューニングが合わせきれない!
噂ではポン付けできると聞いていたので大丈夫だと思っていたのに10mmぐらいずらして配置する必要がありそうです。今日は力尽きたのでまた今度やり直します。



2024年6月14日金曜日

中華ジャズベースにEMGを移植?

別のジャズベースに付けていたEMGピックアップ J-Systemを中華ジャズベースに移植しようとしてたのですがピックアップを付けた後で電池がキャビティに入らないことに気が付きました。
なんでこんな狭いんだ!フロントピックアップのキャビティは無駄に大きく彫られているのに!! 


キャビティを拡張できるような工具を持っていないので、しょうがないので元のピックアップに戻します。
気休めですがアルミテープと銅テープを使ってキャビティをシールドしておきました。





2023年10月1日日曜日

スカーフジョイント


 このネックの接続の仕方をスカーフジョイントということがわかった。

スカーフジョイントは別にギター用の用語ではなく、建築などで木材を接着する時に接着面を広くするために斜めに接続することを言うらしい。

ギターでこの方法を採用するのは1個の木材からヘッドも含めてネックを削りだすより、ヘッドを別パーツにした方が効率よく木材を使えるからだと思われる。


フェルナンデスは廉価なギター、ベースでこの方法を採用していたようだが、経年劣化でこの接合部がずれてくる場合があり。触ってわかるぐらいのずれになる。裏側だけならまだ良いが当然反対側のフレット側にも影響が出て1,2フレットあたりでビビるようになるという症状になるらしい。

今回買ったベースも接続部は触ってわかるぐらいの段差がある。弦高の調整がうまくいかないのもこれの影響があるのかもと、良い言い訳を見つけてしまった。



2023年9月23日土曜日

ジャズベースをノイズ対策


 先日買ったジャズベースのノイズ対策のためにホームセンターで銅箔を買いました。
キャビティ内に貼り込んでみたところノイズがぐっと減りました。

キャビティが狭いので出力ジャックのところでショートしたりして苦労しました。
あと良くシールドすると音が変わると言われていますが確かにちょっと高域が落ちたような気がします。そんな馬鹿なという気もしたがピックアップのところも貼っているのでここは磁界に影響があるのかもなと気が付いた。

2023年8月27日日曜日

ジャズベースを買った

 


ヤフオクでバッカスのジャズベースを買った。なんと4050円!でも送料が3480円!!
なんとなく理不尽さを感じながらも、しょうがないかと。

なんでジャズベースを買ったかというとこういうスタンダードなモデルの方がパーツが充実していていじりやすいから、その実験機として安いのが1本欲しかったのです。

そして今回はこの値段でジャンクじゃないので完動品です。一応ソフトケースもついています。なぜかコルグのチューナーも入っていました(笑)
状態も悪くないですネックもだいたいまっすぐなので弦高を調整したら結構良い感じでした。

ただオーディオインターフェイスにつないで音を聞いてみたところちょっとノイジー。明らかにAMB-45よりもノイジー。コントロールパネルを外してみましたが配線は割ときれいにされておりグランドが浮いてるとかそういうことはない感じ。ただキャビティの内部は導電塗装とかはされていない。ネットで調べてみるとジャズべのノイズ対策の不備はあるあるみたいで導電塗料を塗ったり導電性銅箔テープをはる等の対策をするのはあるあるなことらしい。とりあえず銅箔テープを買おうかなと思っている。


2023年8月12日土曜日

エレガットを3,000円で買った

 先日のベースを3000円で買ったのに味をしめてまた買ってしまいました。今度はモーリスのエレガットGG-60Zです。型番からして6万円ぐらいの定価だったのかもしれません。

今度のはハードオフで買ったのでジャンクと言ったら本当にジャンクです。完全に壊れてます。ブリッジがボディから剥がれちゃってます。

エレガットなのでブリッジにピエゾピックアップが仕込まれています。電池を交換したらコツコツ音が出るようになったのでとりあえずピックアップは大丈夫そうです。

強力ボンドでブリッジを接着しました。もうちょっと奇麗に接着したいところだけど、もうちょっと修業が必要そうです。
そしてここで重要なパーツがないことに気が付
きました。サドルがありません。どうやらクラシックギターのサドルは乗っかってるだけみたいなので紛失してしまったのでしょう。とりあえずアマゾンで発注しておきました。





2023年8月11日金曜日

ジャンクベース復活!

 復活といっても元々ノブが1個欠品していただけで壊れていたわけではないので部品をいくつか交換しただけです。


PJピックアップを買ったんだけどサイズが合わなくて交換はあきらめました、しょうがないのでピックアップはサビ取りを行ってネジと元はスポンジだけだったのでスプリングだけ使いました。
ブリッジはネジ穴もぴったりだったので簡単に交換できました。


ペグもボディカラーに合わせて黒にしてみました。
そしてナットはメタルにしてみたんですが、結構大変だった割には音には大して影響してないように感じます。



2023年7月23日日曜日

ジャンクなベースを買ってみた

 

最近YouTubeでギターの改造動画見ていたらじぶんでもやってみたくなったので近所のリサイクルショップで売っていた3000円のベースを買って来た。

ケースが付属するとなっていたが他のギター用のものらしく全然サイズが合っていない(笑)

ツマミが1個欠品しています。

ヘッドには何も書いてありません。

ネックを外さないとトラスロッドが回せないタイプだったので外してみたところネックの裏に"AMB-42"の文字がありました。
ググってみると1987年発売のGRECO AMB-42 Atomic/BL 38000円だとわかりました。
ヘッドに何も書いていないところも含めてオリジナルなままということがわかりました。特にカスタムされて良い部品に置き換わっているという所も無さそうなので思いっきり色々できそうです。
とは言え塗装とか木工は敷居が高いのでまずはアマゾンでパーツを買って置き換えてみます。










2023年3月18日土曜日

Minibookの互換バッテリーが届いた

 アマゾンに注文してあったMinibookの互換バッテリーが届いたんだけどでかくて付きません!

写真では良くわからないけど大きすぎて入りません。中央のネジのボスの上に乗っかる感じです。


下がオリジナルのバッテリー。上が購入した互換バッテリーです。

もうしょうがないので次を探したところ純正バッテリーと言っているところがあったので注文してみました。ホントに純正かはかなり怪しいところですが。

2023年3月13日月曜日

CHUWI Minibook のネジが分かった

秋葉原のネジの西川で黒皿 M1.4-3を買ってきました。それがこの写真の上側の黒いネジ。下側のシルバーのネジは元々Minibookに付いてた物です。ネジの部分は同じ大きさだけど皿の部分がだいぶ小さい感じです。
 

ちゃんと締められるけど皿の部分が小さいおかげで、だいぶこじんまりした感じになってしまった。でもこのボディカラーなら色は黒の方が合うんじゃないかな。



2023年3月11日土曜日

ジャンクなCHUWI Minibookを買ってみた!

 


オークションを眺めていたらジャンクなMinibookを見つけてつい衝動的に入札したら落札できてしまいました。中身を確認したところスペック的には以下の通り。

デバイス名 CHUWI-MINIBOOK
プロセッサ Intel(R) Core(TM) m3-8100Y CPU @ 1.10GHz   1.61 GHz
実装 RAM 8.00 GB
eMMC 128 GB
システムの種類 64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
ペンとタッチ 10 タッチ ポイントでのペンとタッチのサポート



USB PDなアダプターを接続したらWindowsが起動したので喜んでいたのもつかの間、よく見るとバッテリーを認識していない!
中を開けてみたらバッテリーが膨らんでいる!幸いなことにバッテリーが無くても起動するみたいなので取りあえず外しておきます。付けとくと更に膨らんで他の所まで壊しそうだし。
交換用のバッテリーをアマゾンで注文したんですが到着予定が2週間後。注文時の表記は4日後ぐらいだった気がするんだけどな。



バッテリーがこんな状態な今となっては些細な事ですがネジが1本ありません。



秋葉原のネジの西川で黒皿 M1.6-3のネジを買ってきたのですが、微妙に太かった。写真の上のシルバーのネジが元々ついてるネジで下が買って来たもの。
今度M1.4なネジを試そうかと思っています。

今回落札価格もそれなりに高かったので失敗な雰囲気ですが何とか使えるように整備したいところ。
そうそうもう一つ誤算だったのがこのMinibookはWindows11に対応していません。J4125版が対応していたのでうっかりしていました。このタイミングでWindows11に対応していないPCを買ってしまうとは…




2022年9月18日日曜日

DELL Inspiron 14 5480のキーボードを交換した!


嫁が漢字変換が出来ないと言い出したのが事の発端だった。

確認してみるとFnキーが押されっぱなしの状態のようでディスプレイの設定が出たり、音量が変化したりする。勘が良い人だとこの時点で「あぁ、Fnキーがロックされているんだな」と気が付くと思いますが、この時の私はFnキーがロック出来るなんて知らなかったのと嫁は既にキートップを1個外してしまったり飲み物をこぼしたりしていたので壊したと思い込んでしまいました。だいたいロックと言っても物理的なスイッチなわけでも無いので電源切って再起動してもその状態だとは思わなかった。

各社方法に違いはあるようだがデルはFn+F1でロック/アンロックが切り換えられる。

キーボードが壊れたと思いこんだ私の迷走はここからスタートして、アマゾンで交換用キーボードが売っているのを見つけて購入。交換手順を確認するため分解情報を検索していたところサービスマニュアルを発見!公式に分解手順が公開されているとはなんてユーザーフレンドリーと思っていたが内容を確認してびっくり。なんとキーボードはパームレスト(キーボードの周りの筐体)と一体になっていて分解不可能、より正確に言うとパームレストにキーボードをプラスティック溶接を行っている。海外の修理動画ではニッパで溶接部分を切っていたようだが実際はかなり難しいし動画でもかなり苦労していた。

修理業者のPRページの中でデルのキーボード交換をしたものがあり、その中では溶接部分をホットナイフにより削ぎ落していた。そしてパームレスト部分もヤフオクで売っているのを見て交換作業続行を決意しました。

実際、交換作業を行ってみるとパームレストの溶接部分の分離以外はサービスマニュアルのおかげもあってかなり順調です。問題の溶接部分の削除は数が数10か所と膨大なこともあり苦労しましたがなんとかやり遂げました。

調子の悪かったファンもついでに交換して組み上げて動作確認したところ前述の通りキーボードの故障ではないので、直ってないので愕然としました。1日かけた修理が意味なかったとはホントにがっかりです・・・

この様子は動画で撮影してYou Tubeにもアップしました
https://youtu.be/TizycjamkIU

2022年5月15日日曜日

カシオの電卓JS-20Kの電池交換をした。

嫁がファイナンシャルプランナーの試験を受けるのに電卓が必要なのだが家にある電卓は光の加減により動作が不安定で使えないと言っているのでモノを見てみるとソーラーパネルを搭載しておりシルクで「TWO WAY POWER」と書いてある。きっと内蔵電池がへたっていてソーラーパネルの電力だけでは動作できていないのだろう。


裏面に使用電池とか書いてあるかと思って見てみたが、何もなし。機種名すら書いてない。


しょうがないので裏ブタのネジ4本を外して開けてみると電池がありました。一瞬半田付けされているとめんどくさいなと思ったのですがちゃんと交換可能な電池ホルダーになっていました。この写真でいうと右方向にずらすと外せます。
電池はCR2025でした。何かの時に買ったのが余っていたのか手持ちであったので交換して無事使えるようになりました。
嫁曰く「こんなに簡単に交換できるなんて知らなかったから買い替えるつもりでいた」とのことで無駄な買い替えをせずに済みましたが、メーカーとしては「ソーラーパネル付けてるから電池は長持ちするはずだから電池が無くなる頃には買い替えてね」って気持ちなのかもしれません。ちょっと検索してみたらカシオの12桁の電卓は1000円ぐらいですからそういうスタンスで良いのかもしれません。


 

2022年5月8日日曜日

ビネガーシンドロームな公衆電話


新宿にあるリコーのサービスセンターでレンズの修理の見積もりをしてもらいに行ったのですが、11時に行って14時に電話するからもう一度来てくれということで近所の公園で時間をつぶしていたのですが、その時に見かけた公衆電話のLCDがすごく見たことのある状態になっていました。以前オシロスコープのLCDが中央から黒くなってしまいほとんど見えなくなってしまったのを偏光板の交換をして修理した動画をYouTubeにアップしたのですが、その時のオシロスコープの症状とまるっきり同じビネガーシンドロームです。
これは症状が進んでいくとまるっきり見えなくなってしまうので交換修理が必要だと思うのですが今でも保守部品は用意されているのでしょうか、もしかすると撤去されるだけなのかもしれませんね。


 

2022年3月6日日曜日

オシロスコープを修理した!

 ハンディのオシロスコープを持っているのですがこれのLCDが表示されなくなってしまいました。ちょっと調べてみるとゲームボーイとかのLCDで同様な症状が発生しているようでその原因はビネガーシンドロームというLCDの偏光板の加水分解でした。この偏光板はアマゾンでも入手可能だったので購入して修理してみました。

この修理を動画にしてYouTubeにアップしましたので良ければ観てください。


https://youtu.be/OrSG-aptpY8


2021年12月25日土曜日

EDIROL PCR-30を分解してみた

 ローランドのサブブランドだったEDIROLのPCR-30 MIDI KEYBOARD CONTROLLERを持っていたのですが、しばらく使わないうちに鍵盤が全く反応しなくなってしまいました。鍵盤以外のスライダーとかボリュームとかはMIDI出力するので鍵盤だけダメになっているようです。試しにぐりぐりと強く押し込むとたまにMIDI出力します。どうやら接触不良になっているようです。とりあえず設定がどうなっているか分解して見てみることにします。



裏面はこんな感じ。ゴム足とかで隠されているネジはないので見えているネジを全部外します。


開けるとこんな感じです。


メイン基板は100ピンと120ピンのQFPなICが載った両面基板です。100ピンの方はローランドのロゴが入っています。単純なMIDIコントローラーなんでシンプルなマイコンな気がするんですが何かカスタムする要素があるんでしょうか? 120ピンの方はたぶん鍵盤をスキャンするためのポートな気がします。


鍵盤を外すとこんな感じ、PC用のメンブレンキーボードと同じ仕組みな感じです。1か所に2個づつあるのはストロークの深い接点と浅い接点の時間差を測ってヴェロシティ―を検出するためでしょう。


めくってみるとカーボンパターン(?)と導電ゴムの接点だと思います。
ここの接触が悪いと思われます。エタノールで拭いてみたところ多少良くなった気がしますが実用レベルに戻るほどは改善しませんでした。


そして最終的にはあきらめです。接点の数が大量にあるので根性で何とかするのは無理です。だいたいこのPCR-30はまっとうな方法ではWindows10では動作しません。専用ドライバーが必要なんですがローランドはとっくにサポートを終了してしまったので対応ドライバーがないのです。ローランドはマルチクライアント対応など高機能なドライバーを提供していますが動かなくては何にもなりません。OSの標準ドライバーでも動作するように設計して欲しいです!
というわけでこれは廃棄が決定しました。