別のジャズベースに付けていたEMGピックアップ J-Systemを中華ジャズベースに移植しようとしてたのですがピックアップを付けた後で電池がキャビティに入らないことに気が付きました。
なんでこんな狭いんだ!フロントピックアップのキャビティは無駄に大きく彫られているのに!!
キャビティを拡張できるような工具を持っていないので、しょうがないので元のピックアップに戻します。
気休めですがアルミテープと銅テープを使ってキャビティをシールドしておきました。
別のジャズベースに付けていたEMGピックアップ J-Systemを中華ジャズベースに移植しようとしてたのですがピックアップを付けた後で電池がキャビティに入らないことに気が付きました。
なんでこんな狭いんだ!フロントピックアップのキャビティは無駄に大きく彫られているのに!!
キャビティを拡張できるような工具を持っていないので、しょうがないので元のピックアップに戻します。
気休めですがアルミテープと銅テープを使ってキャビティをシールドしておきました。
左から8インチのAlldocube iPlay 50 mini Pro、10インチのLENOVO A101LV、今回買った13インチのTeclast T65Max。
メイプル指板のジャズベースが欲しくて中古で色々探していたのですが良い物は高いのでどうしたものかと思っていたのですが。AliExpressで激安で売っていたので試しに買ってみました。2万円ちょっと+送料が6千円ぐらいでした。送料の割合がすごいです。
注文して1ヶ月以上かかりましたが無事届きました。
中国らしい梱包で、発泡スチロールの箱にテープをぐるぐる巻きにした状態で送られてきました。かなり注意して開梱しないと部屋中が発泡スチロールまみれになります。
スカーフジョイントは別にギター用の用語ではなく、建築などで木材を接着する時に接着面を広くするために斜めに接続することを言うらしい。
ギターでこの方法を採用するのは1個の木材からヘッドも含めてネックを削りだすより、ヘッドを別パーツにした方が効率よく木材を使えるからだと思われる。
フェルナンデスは廉価なギター、ベースでこの方法を採用していたようだが、経年劣化でこの接合部がずれてくる場合があり。触ってわかるぐらいのずれになる。裏側だけならまだ良いが当然反対側のフレット側にも影響が出て1,2フレットあたりでビビるようになるという症状になるらしい。
今回買ったベースも接続部は触ってわかるぐらいの段差がある。弦高の調整がうまくいかないのもこれの影響があるのかもと、良い言い訳を見つけてしまった。