2023年10月1日日曜日

スカーフジョイント


 このネックの接続の仕方をスカーフジョイントということがわかった。

スカーフジョイントは別にギター用の用語ではなく、建築などで木材を接着する時に接着面を広くするために斜めに接続することを言うらしい。

ギターでこの方法を採用するのは1個の木材からヘッドも含めてネックを削りだすより、ヘッドを別パーツにした方が効率よく木材を使えるからだと思われる。


フェルナンデスは廉価なギター、ベースでこの方法を採用していたようだが、経年劣化でこの接合部がずれてくる場合があり。触ってわかるぐらいのずれになる。裏側だけならまだ良いが当然反対側のフレット側にも影響が出て1,2フレットあたりでビビるようになるという症状になるらしい。

今回買ったベースも接続部は触ってわかるぐらいの段差がある。弦高の調整がうまくいかないのもこれの影響があるのかもと、良い言い訳を見つけてしまった。



2023年9月30日土曜日

出力ジャックを買ったらすでにジャンクだった

 

先日買ったジャンクなベースは出力ジャックがないのでアマゾンでMusiclily製の出力ジャックをかいました。だがしかし!届いてみたら端子がポッキリ折れてしまっています。ジャンクベースの修理パーツがすでにジャンクとは笑えない・・・

この立体的な部品を特にガードもなしに封筒に入れて送るのは無理があると思う。このパッケージは本来楽器屋でぶら下げて売る感じなんでしょうね。

でも伝票も書く必要もなくクロネコが持って行ってくれるので返品は簡単でした。

2023年9月24日日曜日

ジャンクなベースをまた買った!

 

先日ジャンクなジャズベースを買ったばかりですがまたジャンクなベースを買ってしまいました。
今回はなんと税込み2,200円!

今回は正真正銘ジャンクです。なんといっても出力ジャックがないので音が出ません!

ヘッドにはフェンダーっぽい"F"のロゴがあるんですが、色々検索してみるとどうやらこのベースはフェルナンデス製らしい。フェルナンデスはフェンダーに似せたロゴを使って訴えられたこともあるらしいのでその流れのマークなのかもしれない。


買ってから気が付いたのですがネックがつないである!
一度折れたネックを修理したものかと思ったのですが逆にここまできれいにつなげることはできないだろうなと思い直し色々検索したところフェルナンデスのベースの中には他にもこのように接続されたネックがあるのでこれが仕様らしい。

そしてネックを外して驚いたのがボディの素材がMDFっぽい。こんな素材で楽器作ってたりするんですね。
ジャンクだけど実は良いものってのを期待しましたが値段相応な感じです。このベースは色々実験用に活用することにします。キャビティも広めなので電気的な改造もしやすそうだし。


2023年9月23日土曜日

ジャズベースをノイズ対策


 先日買ったジャズベースのノイズ対策のためにホームセンターで銅箔を買いました。
キャビティ内に貼り込んでみたところノイズがぐっと減りました。

キャビティが狭いので出力ジャックのところでショートしたりして苦労しました。
あと良くシールドすると音が変わると言われていますが確かにちょっと高域が落ちたような気がします。そんな馬鹿なという気もしたがピックアップのところも貼っているのでここは磁界に影響があるのかもなと気が付いた。

2023年8月27日日曜日

ジャズベースを買った

 


ヤフオクでバッカスのジャズベースを買った。なんと4050円!でも送料が3480円!!
なんとなく理不尽さを感じながらも、しょうがないかと。

なんでジャズベースを買ったかというとこういうスタンダードなモデルの方がパーツが充実していていじりやすいから、その実験機として安いのが1本欲しかったのです。

そして今回はこの値段でジャンクじゃないので完動品です。一応ソフトケースもついています。なぜかコルグのチューナーも入っていました(笑)
状態も悪くないですネックもだいたいまっすぐなので弦高を調整したら結構良い感じでした。

ただオーディオインターフェイスにつないで音を聞いてみたところちょっとノイジー。明らかにAMB-45よりもノイジー。コントロールパネルを外してみましたが配線は割ときれいにされておりグランドが浮いてるとかそういうことはない感じ。ただキャビティの内部は導電塗装とかはされていない。ネットで調べてみるとジャズべのノイズ対策の不備はあるあるみたいで導電塗料を塗ったり導電性銅箔テープをはる等の対策をするのはあるあるなことらしい。とりあえず銅箔テープを買おうかなと思っている。